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■ さかぎしよしおう展
■ 2010年11月9日(火)〜 11月27日(土)
■ ギャラリエ アンドウ http://www.ando-tokyo.jp/
■ 東京都渋谷区松濤1-26-23
■ 11:30 〜 19:00
■ 日曜・月曜休廊 23日(祝)はやっています。

以下、告知メールより転載


さかぎしです。
皆様、ご無沙汰しています。
ほんのちょっとご無沙汰しているうちに、冬のようになってしまいましたね。

そうそう、寒さで思い出しました。
三遊亭楽太郎改め六代目円楽師匠は、お披露目で全国を回られているようですが、もう一方の大名跡、円生の襲名争いはどうなったのでしょうか。
私は亡くなった六代目円生が大好きだったのですが、七代目を巡って鳳楽だ円丈だ円窓だ、とお寒い限りでなかなか笑えませんね。

まぁ、ことほど左様に、東京なんてぇものは江戸の昔から寒かったわけですがぁ、さて今年も、例の、渋谷の、松濤の、あそこで、あれがございます。
えぇ? わからねぇ?
あれっつったらあれだ、なにだよ。
間抜けな猿がこうやって障子の隙間からすぅ〜っと手を出してきたところを、それって引っ張り込んで、首根っこ押さえつけて、取っ捕まえて、ひっくり返したところを、ほれ、こうして、ああして、個展個展に...。
おあとがよろしいようで。

作品は、前回から緑になっています。
それまでの青白のタイプの裏でこっそりと数年やってきたものなので、突然の変化はしていませんが、前回と比べれば少し軽やかになっているかも知れません。
密度の高さと相容れない感じがしますが、なぜでしょうね。

渋谷の雑踏でも日が落ちると案外冷えます。
どうぞ暖かくしてお運び下さいませ。

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霜田氏よりメルあり。以下転載。

-しっかり遊ぼう。人生が終わってしまう。

○ニパフ・パフォーマンス・アート研究会第2期開講(略して『放浪のパフォ 犬』序章篇)
 その思想、その歴史、その哲学、その実践、その未来、その方法、その楽し さ、その遊び方、その脳内快楽。/まるでアート系ヒーリング・サロン!と大 好評。テーマは、その日に集まった人の顔を見て話を聞いてから決めます。自 由な発言の中から、このアートの可能性と実践法を探ります。負けるが、勝ち だ!誰でも、参加自由です。

★日時:1月12日(火), 26日(火), 2月2日(火), 9日(火) 7PM-10PM
★会場:喫茶[ルノアール]新宿区役所横店2階[マイ・スペース]2号室
(JR新宿駅東口徒歩3分東通奥、新宿区歌舞伎町1-3-5、03-3209-6175)
★進行:霜田誠二(ニパフ代表、武蔵野美術大学非常勤講師、香港アジア・ア ート・アーカイブA.A.A.国際アドバイサー)
★参加費:一回一般1,500円、学生1,200円、高校生800円 +ドリンク代
★問合せ:090-1652-9127, E-mail: nipaf@avis.ne.jp

○長野 勝手に現代アート塾(お茶付き) (略して『カツゲン!』)
 超ビギナー、ど素人、熟練者歓迎。堂々たる敗北宣言、教えます。世界の濁 流、しっかり受け止める。勝手に開塾! 塾生募集! 失敗を讃えよう!誰で も、参加自由です。

★日時:1月16日 (土) , 23日 (土), 30日 (土), 2月6日 (土), 13日 (土) 2PM-5PM
★会場:ニパフ・ハウス(JR長野駅徒歩3分、長野市中御所2-8-14、美容室か みゆい隣民家の横空き地奥)
★塾長:霜田誠二
★塾費(資料代込み):一回一般1,500円 学生1,200円 高校生800円
★遠方の人は宿泊できます。雑魚寝一泊1,500円。要予約。
★内容:現代アート全般、特にメディア・アートやプロジェクト・アート、パ フォーマンス・アート等の新しい現代アートの紹介と、    たまに実践ワ ーク・ショップなど。
★問合・受講申込:090-1652-9127(霜田) E-mail: nipaf@avis.ne.jp 
    できるだけ事前に連絡下さい。突然来ても良いですが。

○霜田誠二企画「パフォーマンス・アートの現在,ニパフの現在。 Vol.10」 (略して、ニパゲン)
 出演者募集中! 3ヶ月毎に、東京で連続2日間開催中。

★日時:1月19日(火)、20日(水) 夜7時~★内容:第1部:ビデオ上映(たぶんインド)
 第2部:ライブ・パフォーマンスの出演者募集中!10-15分の出演時間。
★会場:キッド・アイラック・アート・ホール(京王線明大前駅徒歩1分)
★出演:霜田誠二, 黒田オサム, 大池公二, 寺尾晴美, 門倉緑, 広瀬真咲, 永 井可那子, 御須玲央奈, 細川比呂志, 尾花藍子 他
★入場料:1日券一般1,800円 学生1,500円, 2日券一般3,000円 学生2,500円 (予約200円引)  
★パフォーマンス参加費:一般3,000円、学生2,500円

○ニパフ信州冬期行動(ウィンター・アクション)
初日冬山野外行為翌日室内展示。5日間展覧会開催。信州冬山行為芸術!参加者募集!
★2月12日(金) 昼長野駅集合、飯綱高原大座法師池湖畔冬期行為。13日(土) 午後8時展覧会オープン、18日まで展示@NIPAF HOUSE。参加費3,000円
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Seiji Shimoda/Nippon International Performance Art Festival (NIPAF) Executive Committee

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物書きとなった絵描きという希少なスタンスの小暮くんより案内が届いたので、個展告知紹介いたします。越境の独特な寓話は、この国のオルタナティブとして特異であると同時に、わたしにとって彼の存在は、頗る愉快です。/ マチダ



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小暮満寿雄展 (Masuo Kogure solo exhibition)
-サラダボウルいっぱいの幸福-
2009年11月27日(金)~12月9日(水)
12:00~18:00 木曜と日曜は休廊
ギャラリー・ミリュウ
地図 104-0061中央区銀座6-10-10 第二蒲田ビル3F
TEL 03-5537-8733
FAX 03-5537-8734
会期中は2:00くらいより作家在廊
作家サイト
http://www.masuo-san.com/
ブログ
http://blog.goo.ne.jp/sib-manboxf6/

ギャラリートーク
11月28日(土)17:00~
12月5日(土)17:00~
ーどちらも「幸福」というテーマを中心に、自作の解説やアート全般について、気軽なトークをする予定です。お越しくださるみなさまと、楽しい一時が過ごせれば幸いです。ー作家ブログより抜粋引用

ー学生時代はこの時期、ダウンジャケットを着ていた記憶があるのですが、昨今は11月もずいぶん温かくなったものと感じるこの頃です。
さて、このたび銀座・ギャラリーミリュウにて個展を開催することになりました。
今回は久々にテンペラと油彩を用いた混合技法により、描きおろしの絵画作品を10点ほど展示いたします。お忙しい中とは存じますが、近くをお立ち寄りの際にでもお越しいただければ嬉しく存じます。ー作家案内メールより抜粋
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さかぎし氏よりDMメールが届いたので、告知紹介します。
さかぎし君が、1986年に六本木の玉椿というディスコスペースを使ったKUALARUMPUR ARTSPACE PROGRAMのアートプロデュースをしていた登川敬介氏の下でコーディネーターをやっていた時、私が招聘され、イケイケなクラブディスコフロアで、いけない感じの個展をやってしまっていました。若かった。
彼はこの国では、作家生業で喰っている数少ない人間です。今回は新色のお披露目のようです。 私は小学校の頃の黒板掃除を憶い出した。/ マチダ


ー以下DMメール転載

夜もだんだんと冷えるようになってきましたね。
秋は毎週のように身内のイベントがあって、なんだか大忙しです。
さぁて、今年もありがたいことに、例の、渋谷の、あそこで、個展があります。

 さかぎしよしおう展
 2009年11月3日(火)〜 11月21日(土)
 日曜・月曜休廊
 ギャラリエ アンドウ http://www.ando-tokyo.jp/

作品の方は、数年前からこっそりといじっていた緑色が、やっと成るようになってきました。
秋の新色です(笑)。
雑踏の渋谷ですが、どうぞお運び下さいませ。
さかぎしよしおう

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「 09011 」3.3x10.5x3.7cm / ceramic / 2009 / no.2523 (左側作品 : ギャラリエ アンドウ掲載画像より)
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由良よりDMが届いたので、展覧会告知紹介します。お時間のある方は、是非どうぞ。
2004年の撮影を5年経過して成熟させるという時間的な意味はなかなか考えさせます。金、土、祝は作家在廊とのこと。 / マチダ


Tamaki YURA Philosophical approach to Paris
由良環 写真展 哲学的考察・パリ
2009年11月23日〜12月5日 森岡書店
13:00~20:00
*11/23,11/28は、イベントの為、19:00迄

map01.gif〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町2-17-13
第2井上ビル305号 森岡書店
E-mail: info@moriokashoten.com
Tel: 03-3249-3456
アクセス:
地下鉄東西線、日比谷線茅場町駅下車。3番出口。永代通りを霊岸橋に向かい橋の手前を右へ古い戦前のビル3階

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イベント
音楽会 ヴォーカル:木下ときわ
11月23日 (月・祝) 開場 19:00 / 開演 19:30 / 参加費 2500円 / 要予約
朗読会 言葉の反映 vol.15 朗読:岡安圭子
11月28日 (土) 開場 19:00 / 開演 19:30 / 参加費 500円 / 要予約

ーパリの街には、形容詞がよく似合う。
優美で、時に神々しいほど荘厳な、目抜き通りや、お屋敷街。
シックで洒落た、カフェやバーの集まる坂道通りには、センチメンタルな雰囲気が漂い、荒廃した、毒々しさで充満した場末の路地裏にさえ、1人の人間の人生の重みがずしりと感じられるようだ。
2004年、1人パリに暮らしながら、写真を撮り重ねた。
わたしは、何百年もの歳月を重ねてきたこの都市の、核の部分を撮りたいと切望していた。それは、多くの人間の営み、様々な歴史の出来事という、大きなテーマを一挙に引きこみ、それを抽象化して、パリの都市に投影させるということだった。
それができたのかは分からない。しかし、何とかその内側に入りこんで、パリという、都市の存在理由に迫りたいと考えていた。
その、パリの街への執着は、自己の内省へと向かう不可思議なエネルギーに支配され、自身とパリの街とが繰り返した、果てしない対話の集約として、この作品があり、また、ひとつの哲学を追い求め、繰り返し反復し、少しづづ構築していく。という意味をこめて、「Philosophical approach to Pari」の、タイトルをつけている。ーDMより

由良環 Tamaki YURA
1972年、長野市生まれ。
東京造形大学建築専攻卒業。在学中に取り組んだ都市研究をきっかけに、東京の街を撮り始め、写真家を志す。以後一貫して、都市をテーマにした作品を撮り続ける。
'04から渡仏、パリでの活動を始める。以後東京とパリを行き来し、「City Evolutions/東京・パリ」を制作。同じテーマで制作を続け、ベルリン、ニュヨーク、北京、ニューデリーで撮影を行い、世界の大都市10ヶ国での撮影を目指している。

主な個展
・'94年「Real Time Story-Telling」(ルブリン、ポーランド)
・'01年「都市をめぐって」コダックフォトサロン(銀座、東京)
・'02年「ラフレシアを探して」ギャラリーQ(銀座、東京)
・'04年「Urban Series:Tokyo」Atelier AE(パリ10区)
・'06年「City Evolutions:Tokyo/Paris」Espace JIPANGO(パリ3区)
・'07年「City Evolutions:Tokyo/Paris」コダックフォトサロン(銀座、東京)

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