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    <updated>2011-03-22T00:21:33Z</updated>
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    <title>日和見通信 　祈りを込めて</title>
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    <published>2011-03-21T00:17:16Z</published>
    <updated>2011-03-22T00:21:33Z</updated>

    <summary>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~...</summary>
    <author>
        <name>bonji</name>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://uboat-data.com/u-log/">
        <![CDATA[~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br/>
日和見通信は　佐藤郷子が不定期（きまぐれ）に知人・友人に近況やイベント案内など一斉送信しているものです。<br/>
今回も紹介させていただきましたブログのオーナーさまに御礼 申し上げます。<br/>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<br/><br/>

東日本大震災の東北の被災地域と関東、山梨、静岡、長野北部、中越、上越、山形他の地震にみまわれた皆さまにお見舞い申し上げます。<br/>

そして、福島原子力発電所事故により避難を余儀なくされた方々、計画停電の実施地域の皆さまにも心よりお見舞い申し上げます。<br/>

３月１１日地震当日より、南三陸町に住む知人『トオルさん家族』の安否を心配していました。<br/>
googleのPerson Finderや避難所名簿共有サービス、yahoo検索で安否を探すうちに２つの気になるホームページにたどりつきました。<br/>

一つはトオルさんのお兄さんに当たる方で上越の方でした。<br/>
http://juca.typepad.jp/soushi/<br/>
そう言えば数年前に里帰りをして、上越のBlue Sky Project展に行き、私の名を見つけて驚いたという話をされていました。<br/>

もう一つはトオルさんの住む南三陸町の方のでした。<br/>
http://hiderinn.de-blog.jp/satouringyo/2009/09/post.html<br/>
こちらの方のブログは地震前日でまだ更新されていません。<br/>
ライフラインの途切れによりしばらくは更新が望めないかも知れませんが、いつか更新される日を願っています。<br/>

そして先週末、トオルさん家族の無事を確認する事ができました。<br/>
町の壊滅や友人知人の消息など、生活の基盤再建など多くの不安を抱えていると思います。<br/>

皆さまにお伝えすることによって関心を持っていただき、微力ながら支援をしたいと思います。<br/>

以下に、現在震災の逆境の中で開催中又は開催予定の展覧会をご紹介します。<br/>

「境内アート小布施選抜展」<br/>
新潟から荒木紀子　ごんだいらあやこ　佐藤郷子の３名が<br/>
Gardener's Hum＋Bun2  from Niigataのユニット名で選抜展に参加してます。<br/>
http://espace-mirabeau.blogspot.com/<br/>
会期：2011年3月20日（日）～3月30日（水）<br/>
会場：えすぱすミラボオ　東京都新宿区神楽坂6-36-1　神楽坂<br/><br/>


堀川紀夫個展案内<br/>
「私の軌跡ー雪アートの系譜ー」<br/>
http://d.hatena.ne.jp/niigata-art226/20110314/1300028469<br/>
会期：3月14日(月)～26日(土)20日休み11:30～19:00(最終日は17:30まで)<br/>
会場：ギャラリー檜A　東京都中央区銀座3-11-2　高木ビル１F　<br/>
ブログには「作家としての支援のあり方」の考えさせる記述があります。<br/><br/>


前山忠個展案内<br/>
「photographs 視界の侵蝕」<br/>
会期：3月26日(土)～4月5日(火)11:00～18:00(日祝日は17:00まで)3／30・4／3休廊 会場：ギャラリーゆうむ　新潟市万代4-3-4<br/><br/>


浜五の星名さんから「小鍛冶屋のここち」が届きました。<br/>　　　　　　
http://kokaji-kokochi.sblo.jp/<br/>
新潟の温泉地　いわむろでの空き家を使った企画の様です。<br/>


「境内アート小布施選抜展」の企画人の仲村仁さんのブログを紹介します<br/>
ここにも『芸術の力について（中略）何を為せば良いかのヒントくらいは見つかるかもしれない。』の記述が<br/>
http://nakamurajin.com/<br/>

そして、仁さんのTOP PAGE にリンクされた　Pray for japan　には涙しました。<br/>
(中略)<br/>

さて４月の長野県小布施玄照寺での境内アートは追悼とチャリティーの意味合いを込めて開催の予定です。<br/>
 http://www.obuse-acf.com/index.html　<br/>

　　<br/>
長くなってしまいました。<br/>
今日は３月２１日<br/>
＞国民の祝日。自然をたたえ、生物をいつくしむ日とされる。<br/>
＞春分点を太陽が通過する日。春分が起こる日。お彼岸の中日でもある<br/>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　祈りを込めて　　　佐藤郷子 ]]>
        
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    <title>ニパフまでのニパフ</title>
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    <published>2011-03-18T00:04:03Z</published>
    <updated>2011-03-22T00:10:31Z</updated>

    <summary> あれはどこの町だったろうか。ヨーロッパのどこかの街角。若い女性がギター 一つで...</summary>
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        <name>bonji</name>
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        <![CDATA[ あれはどこの町だったろうか。ヨーロッパのどこかの街角。若い女性がギター 一つで、声を限りに歌っている。その歌詞は、どこの国の言葉か分からない。 何か怒りに満ちた歌声。でも美しかった。全身からエネルギーが出ていて、私 はしばらく立ち止まってその歌を聴いた。と言うより、そのエネルギーを受け 止めていた。
<br/>
その町がどこだったのか。80年代に行っていた西ヨーロッパのどこかの町か。 それとも90年代に良く行くようになった中欧の町か。いろいろな手がかりを基 に推測するのだが、どうしても正確には思い当たらない。
<br/>
インドバングラのツアーの前に長野の雪道で自転車で転倒した右肩や右肘や右 ヒザの痛みが、寒い長野市でまたぶり返して、右の胸に珍しくできていた吹き 出物がインドバングラで何かの細菌が付いたのか化膿し始めて、どうやっても 治らない。そのうち微熱と寝汗が出て、のどのリンパも腫れてきて、耐えきれ ずに医者嫌いの私が近くの町医者に行って、抗生物質をもらいなんとか立ち直 って来た。

それがこの一週間の私だった。ちょうど一週間前に「ニパフまでのニパフ」と 言うメールを出そうと準備して最後の校正をしている時に長野でも大きな揺れ があり、夜中にも長野県北部で大きな揺れが来た。東北の惨状は、この世のも のとも思えない程だ。

それから次々と世界各地からお見舞いのメールが届いて、それは今でも続いて いる。中には10年以上も連絡のなかったアーティストもいる。これまでニパフ で招待した海外のアーティスト達が、現地のマスコミの報道で流れる地震とツ ナミそして絶望的な原発事故の映像に心を痛めている。彼等達の唯一の日本体 験がニパフでの来日なのだから、私に連絡するのは無理はない事かもしれな い。

ニパフは今まで東北での開催はなかったけれど、私は個人的には随分世話にな った。77年から一人で国内のどさ回りをしていた時に、比較的気軽に表現の機 会を得られたのは今回の被災地のライブハウスやジャズ喫茶や小さな画廊だっ た。終わってからの打ち上げは、いつも楽しいものだった。うまい酒と魚と、 そしてたまには温泉にも行った。80年代後半からは国外のどさ回りで忙しくな り、足が遠のいた。そんな話しを最近のニパフの若者に話して、今度はアジア や海外ばかりでなく国内、特に東北へのツアーも考えようかと話していたばか りだ。
<br/>
先月末の大阪のワークショップの最後に、受講生達にニュージーランドの地震 での犠牲者達の慰霊のためのパフォーマンスをして下さいと頼んだ。場所は住 吉大社。人に悟られないように、と言うルールで一人一人が数分のパフォーマ ンスをした。一人一人が想いを込めた数分の行為をした。みな哀しそうな表情 だったが、何かと繋がれたようで終了後はみな満足感に満ちていた。
<br/>
私は普段はそんな指示を出さないのだが、映画「ヒアー・アフター」を見て感 じた事とビルにつぶされた多くの発見されない死者の事が気になって仕方なか った。中東や北アフリカの革命の波の事も意識した。
<br/>
一週間遅れてしまったが、この「ニパフまでのニパフ」と言うメールを出しま す。説明すると、今年の５月23日から開催する「第18回日本国際パフォーマン ス・アート・フェスティバル（ニパフ11）」までに行なうニパフの活動と言う 意味です。今度のニパフに公的な助成が付くのかどうかわからない今から準備 をしないと間に合わない。助成に関しては、勿論悲観的だけれど。何がこの時 代にできるのか。どのようにする事が良いのだろうか。それを考えながらこれ らのイベントを行なっていこうと思います。
<br/>
ニパフの活動は、いつも10数人で行う小さな活動です。でも１人ではできな い。また変更もあるかもしれないけれど、その時には早めに知らせます。
<br/>
90年代初めからの「パフォーマンス・アートのフェスティバルの時代」。いつ もそこで話題になっていたのは「アーティストの自立と連帯」。自分たちが企 画しなければ誰も企画しない。自分たちが実現しなければ何も実現しない。
<br/>
ニパフは、いつも皆さんのご来場とご参加をお待ちしています。
<br/>
ニパフ霜田誠二<br/>
ーーーー
（１）北澤一伯×丸田恭子×霜田誠二公開鼎談イン長野「来るべき三人展に向けて」<br/>
日時：３月26日（土）午前11時半集合、昼食後午後１時半から午後４時半ごろまで。<br/>
会場：ニパフ・ハウス（長野市中御所2-8-14、JR長野駅徒歩３分）<br/>
料金：自家製マクロビ風昼食＋お茶付き　大人1,500円、学生1,200円<br/>
内容；<br/>
　長野県に住んでいる現代美術家で、私が最も敬愛する美術家の北澤一伯氏と 画家の丸田恭子さん。お二人に「そろそろ三人展でもやりましょうか」と誘っ たのは昨年末のこと。<br/>
　お二人と交友を持ってから、そろそろ二十年程になる。その間一緒に東欧 （スロバキア、ハンガリー、ポーランド等）に行ったり、北澤さんにはニパフ にたびたび出演してもらったり、丸田さんとは一緒に北京にも行った。何より 中御所にある私の自宅裏のニパフ・ハウスで、勝手に不定期に開いている宴会 には良く来ていただいている。<br/>
　お二人は積極的に展覧会やグループ展に参加されていて、それも国内に限ら ず、私も私の方で相変わらず世界を飛び回っている。だが、三人展という形で やった事はない。
　どういう展覧会が良いのだろうかという目論見もなく誘ったのだが、１月に まず三郷村の北澤さんの住居兼スタジオで三人が集まった。２月は川中島にあ る丸田さんのスタジオに集まった。いつも昼前に集まって私が簡単なランチを 作った。北澤さんのところではパスタ。丸田さんのところでは味噌煮込みうど ん。ランチを食べてから付近も散策しながら、アートの話、三人展の話等をし た。スリリングなアートのひとときだった。
　いよいよ次回は、公開で行ないます。また私の手作りランチ（今回は実験自 家製マクロビ風ランチです）を食べてから、三人それぞれが考えているアート の話、来るべき未来の三人展の鼎談等々をします。是非おいで下さい。<br/>
予約・問合せ：090-1652-9127（霜田）またはE-mail: nipaf@avis.ne.jp<br/><br/>


（２）第６回霜田誠二パフォーマンス・アート・ワークショップ・イン東京<br/>
日時：４月１日（金）午後７時－午後９時。４月２日（土）午前10時半－午後 12時半、午後２時－４時、午後６時半－９時半（公開パフォーマンス）。３日 （日）午前11時－午後１時、午後２時－４時<br/>
会場：3331アーツ千代田（銀座線末広町駅４番出口、千代田区外神田6丁目 11-14。但し、１日と２日の午後1時まで。以降は街頭。３日は街頭のみです。 街頭での合流希望者は事前に電話下さい。）４／２公開パフォーマンス会場： 喫茶「ルノアール」新宿区役所横店２階マイスペース３号室<br/>
受講料金：１講座２時間で2,000円（学生1,800円）、全５講座割引9,000円 （学生8,000円）。公開パフォーマンス出演費2,000円（学生1,500円）＋ドリ ンク代。公開パフォーマンス観客料金一般1,500円、学生1,200円　＋ドリンク 代<br/>
内容；<br/>
　現在パフォーマンス・アートという分野は、現代アートの中で最も活発で最 も可能性のある分野かもしれません。美大を卒業した人々があるいは学んでい る学生が、全く美術の事等を知らない人々と共に、この分野のフェスティバル に参加している姿も世界のあちこちで見られます。この分野の歴史も考え方も 知らない若者達が、国際的に活躍している例も多いです。<br/>
　でもその事は悪い事ではありません。実践を通じて、世界を知り様々な人や 生活を知ってアートを知っていく。昨年から始めたこの三日間のワークショッ プでは経験豊かな講師が、受講生に次々と難題を投げかけ無茶な要求等もしま す。でもそれらの実践を通じて、受講生は目からウロコが落ちるような経験を していきます。今までの世界観が如何に固定的なものであったか。いかに世界 は自由に満ちているか。<br/>
　短い期間ですが、様々な映像資料を見たり、いろいろな演習をしたりして他 の受講生と共に過ごす時間は、大変貴重な体験となると思います。あなたも是 非参加して、このアートを体験してみて下さい。<br/>
　なおオプションとして、３日（日）午後５時からは新宿末広亭で寄席見学を 行ないます。実費2,700円。<br/>
予約・問合せ：090-1652-9127（霜田）またはE-mail: nipaf@avis.ne.jp


（３）快療法初級講座長野ー瓜生良介さんをお招きして。
日時：４月10日（日）午前10時半－午後３時半
会場：やま茶屋（長野市中央道セントラルスクエア北隣、長野市問御所1315
料金（やま茶屋特製マクロビ風昼食付き）：一般3,500円、65歳以上及び学生 3,000円、高校生以下2,000円
内容；
　新宿区地下鉄「神楽坂」駅近くで長年「ウリウ治療院」という自然療法を基 本に様々な難病患者を診ている瓜生良介（うりゅう・りょうすけ）さんを長野 に招いて、瓜生さんの提唱する「快療法」の初級講座を開きます。
　ガン患者数300万人、ガンによる死者年間30万人と言われている現代日本。 他にも様々な免疫不全や精神的な病気、そして新型ウィルスによる新しい病気 に満ちている今の社会で、どのように生きるべきか。
　今年76歳になられる瓜生さんの自由闊達で豊かな経験に裏打ちされたお話 は、多くの方の今後の生きる指針となるものだと思います。やま茶屋さんにお 願いするマクロビ風の昼食を挟んで、自分の生命と触れ合うひとときをご一緒 にいかがですか？昼食の関係で、できるだけ前日までにご予約下さい。
予約・問合せ：090-1652-9127（霜田）またはE-mail: nipaf@avis.ne.jp

-- 
Seiji Shimoda/Nippon International Performance Art Festival (NIPAF) Executive Committee]]>
        <![CDATA[４）第６回霜田誠二パフォーマンス・アート・ワークショップ・イン関西<br/>
日時：４月15日（金）－17日（日）<br/>
会場：詳細未定、たぶん京都と大阪<br/>
料金：<br/>
内容；<br/><br/>


（５）慶応大学三田の家４／２２－２３、パフォーマンス・アート・ワークショップ
イベント名：KO大学　芸術学部オープン会議　身体詩、パフォーマンス・アー トと何か。<br/>
日時：４月22日（金）午後１時～４時、23日（土）午前11時～午後２時<br/>
会場：三田の家　（最寄り駅：JR田町駅、都営地下鉄三田線三田駅）<br/>
料金（但し残席少）：一般の方：2日間で1500円　学生：無料（2日目の食事代 500円程度）<br/><br/>


（６）黒田オサム80歳８時間大学<br/>
日時：４月２８日（木）夜７時－９時半、２９日（金・祝）午前10時ー午前 12時半、午後1時半ー午後４時半、一般公開パフォーマンス午後６時半－９時 （黒田オサム映像上映、ニパフ・パフォーマンス、黒田オサムパフォーマン ス）<br/>
会場：武蔵野芸能劇場小ホール（JR中央線三鷹駅北口徒歩１分、武蔵野市中町 1-15-10、TEL 0422-55-3500）<br/>
会費：28日（２時間半）一般2,000円（学生1,500円）29日（５時間半）一般 4,000円（学生3,000円）全受講（８時間）割引一般5,000円（学生3,500円）パ フォーマンス参加費一般 2,000円（学生1,500円）パフォーマンス入場料一般 2,000円（学生1,500円）<br/>
内容；<br/>
　今年３月４日で満80歳になられた黒田オサムさんの話しは面白い。黒田オサ ムさんは世界中でパフォーマンスを披露し、各地で信じらない程に絶賛されて いるのだが、一緒に旅をするといろいろな話が聞けて、黒田さんのお話は私達 が独占するものではないと感じる。<br/>
　黒田さんの80歳記念の本イベント「黒田オサム80歳８時間大学」では、「無 政府主義と革命」「戦後美術とパフォーマンス・アート」「旅と人生」「うた とおどり」「？最後に」のテーマで８時間に渡る講義をしていただきます。黒 田さんお話は話芸と言って良い程です。そして二日目の夜はお祝いのパフォー マンスと黒田さんによるパフォーマンス。黒田さんの絵画展や写真展や映像上 映も同時開催します。<br/>
　是非この機会に黒田オサムの世界に触れて、深入りしてみて下さい。皆さん の一生の宝物になると思います。<br/>
予約・問合せ：090-1652-9127（霜田）またはE-mail: nipaf@avis.ne.jp<br/><br/>


（７）第18回日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル（ニパフ'11）<br/>
日時：東京５月23日（月）－25日（水）、大阪27日（金）ー29日（土）、長野 ６月１日（水）、２日（木）<br/>
会場：東京神楽坂ディープラッツ、大阪西成太子福祉館、長野ネオンホール<br/>
料金：学生前売2,200円、学生当日2,500円、一般前売2,500円、一般当日 2,800円、高校生以下1,500円（当日のみ）<br/>
内容；<br/>
　1993年から開始して、これまでに世界50カ国300名以上の海外芸術家を日本 に招聘して来たニパフ・インターナショナルの18回目。今回も、海外から10名 程の芸術家を招き国内アーティストと共に、東京－大阪－長野を巡演する。近 年の世界各地でのこの分野のフェスティバル開催の動きの大きな原動力として ニパフは、各国で高い評価と信頼を得ています。<br/>
　今回も運営ボランティアを募集します。現代アート・国際交流・英会話等に 関心のある方は、簡単な志望動機と共に早めに御連絡下さい。<br/>
予約・問合せ：090-1652-9127（霜田）またはE-mail: nipaf@avis.ne.jp<br/><br/>
-- 
Seiji Shimoda/Nippon International Performance Art Festival (NIPAF) Executive Committee
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    <title>naf 2011</title>
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    <published>2011-03-02T00:12:25Z</published>
    <updated>2011-03-22T01:58:22Z</updated>

    <summary>皆様、お世話になっております。 naf ,2011 DMが完成しました。 宣伝よ...</summary>
    <author>
        <name>bonji</name>
        <uri>http://machidatetsuya.com</uri>
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        <![CDATA[皆様、お世話になっております。<br/>
naf ,2011<br/>
DMが完成しました。<br/>
宣伝よろしくおねがい致します。<br/>
尚、チラシは３／８頃より配布開始になります。お近くのかたは取りに来て頂けると助かります。<br/>
作品搬入が未だの方はお急ぎお願い致します。<br/><br/>

今回はご参加ありがとうございます。<br/>
これからもよろしくお願い致します。<br/>

モリヤ　コウジ<br/>

アートスペース　FLATFILE<br/>
<a href="http://flatfile.exblog.jp/">blog: http://flatfile.exblog.jp/</a> <br/>]]>
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="naf2011.jpg" src="http://uboat-data.com/u-log/img/naf2011.jpg" width="500" height="707" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
    </content>
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    <title>さかぎしよしおう展</title>
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    <published>2010-11-01T06:33:08Z</published>
    <updated>2010-11-01T06:39:44Z</updated>

    <summary>  ■ さかぎしよしおう展 ■ 2010年11月9日（火）〜 11月27日（土）...</summary>
    <author>
        <name>bonji</name>
        <uri>http://machidatetsuya.com</uri>
    </author>
    
        <category term="exhibition" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://uboat-data.com/u-log/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sakagishi10001s.jpg" src="http://uboat-data.com/u-log/img/sakagishi10001s.jpg" width="640" height="426" class="mt-image-none" style="" /></span> </p>

<p>■ さかぎしよしおう展<br />
■ 2010年11月9日（火）〜 11月27日（土）<br />
■ ギャラリエ　アンドウ <a href="http://www.ando-tokyo.jp/">http://www.ando-tokyo.jp/</a><br />
■ 東京都渋谷区松濤1-26-23<br />
■ 11:30 〜 19:00<br />
■ 日曜・月曜休廊　23日（祝）はやっています。</p>

<p>以下、告知メールより転載</p>

<p>ー<br />
さかぎしです。<br />
皆様、ご無沙汰しています。<br />
ほんのちょっとご無沙汰しているうちに、冬のようになってしまいましたね。</p>

<p>そうそう、寒さで思い出しました。<br />
三遊亭楽太郎改め六代目円楽師匠は、お披露目で全国を回られているようですが、もう一方の大名跡、円生の襲名争いはどうなったのでしょうか。<br />
私は亡くなった六代目円生が大好きだったのですが、七代目を巡って鳳楽だ円丈だ円窓だ、とお寒い限りでなかなか笑えませんね。</p>

<p>まぁ、ことほど左様に、東京なんてぇものは江戸の昔から寒かったわけですがぁ、さて今年も、例の、渋谷の、松濤の、あそこで、あれがございます。<br />
えぇ？　わからねぇ？<br />
あれっつったらあれだ、なにだよ。<br />
間抜けな猿がこうやって障子の隙間からすぅ〜っと手を出してきたところを、それって引っ張り込んで、首根っこ押さえつけて、取っ捕まえて、ひっくり返したところを、ほれ、こうして、ああして、個展個展に．．．。<br />
おあとがよろしいようで。</p>

<p>作品は、前回から緑になっています。<br />
それまでの青白のタイプの裏でこっそりと数年やってきたものなので、突然の変化はしていませんが、前回と比べれば少し軽やかになっているかも知れません。<br />
密度の高さと相容れない感じがしますが、なぜでしょうね。</p>

<p>渋谷の雑踏でも日が落ちると案外冷えます。<br />
どうぞ暖かくしてお運び下さいませ。</p>

<p>ー</p>]]>
        
    </content>
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    <title>祝福</title>
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    <published>2010-07-14T06:59:27Z</published>
    <updated>2010-07-14T07:38:56Z</updated>

    <summary>去る2010年7月4日、カトリック築地教会にてムー法王、三毛エルの祝福の儀式が行...</summary>
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        <![CDATA[去る2010年7月4日、カトリック築地教会にてムー法王、三毛エルの祝福の儀式が行われました。<div>作者はエサシトモコさん。</div><div>この2点の作品は2010年６月21日〜7月３日まで<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/nekoesashi/MYBLOG/yblog.html">OFFICE IIDA</a>にて開催された「<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/nekoesashi/MYBLOG/yblog.html">カオデカクンがやってくる</a>」に出品されたものです。
ムーは以前社長の矢崎が飼っていた猫を偲んで作っていただいたものです。
この猫はシアワセを招く猫としてすでに都市伝説になっている？と言われております。
現在、月島ユウボートオフィスに鎮座しておりますので、興味のある方は（おシゴトをおみやげに♥）見にいらしてください。</div><div><br />&nbsp;

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100714.jpg" src="http://uboat-data.com/u-log/img/100714.jpg" width="400" height="1800" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span></div>]]>
        
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    <title>ユウボート制作室移転のお知らせ</title>
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    <published>2010-07-02T08:00:16Z</published>
    <updated>2010-07-02T08:46:49Z</updated>

    <summary>ユウボート制作室は６月24日より月島へ制作室を移転致しました。というより古巣？へ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://uboat-data.com/u-log/">
        <![CDATA[ユウボート制作室は６月24日より月島へ制作室を移転致しました。<div><br /></div><div>というより古巣？へ戻ったと申しましょうか。</div><div><div><br /></div><div>〒104-0052</div><div>東京都中央区月島1-2-4 ワイズビル702</div><div>tel &nbsp;03-3532-6121（代表）</div><div>tel &nbsp;03-6225-0726（直通）</div><div>fax 03-6225-0727</div><div><br /></div><div>http://uboat-data.com/</div><div>e-mai　info@uboat-data.com</div></div><div><br /></div><div>移転にともない、新たな気持ちで新規事業へ挑戦していこうと思っております。</div><div>今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。</div><div><br /></div><div>また、夏の月島は<a href="http://www.tsukinishi.com/1kusaichi.html">草市</a>が７月10日、11日にあります。</div><br />
<object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/y1EYs3cZ1l4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/y1EYs3cZ1l4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></object>
<div>すでにもんじゃの街としてご存知かと思いますが</div><div>お近くへお越しの際は、お立ち寄りくださいませ。</div><div><br /></div><div><a href="http://www.tsukinishi.com/index.html">月島西仲通り商店街公式ホームページ</a></div>]]>
        
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    <title>メルシー僕</title>
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    <published>2010-05-06T06:47:11Z</published>
    <updated>2010-05-08T08:37:49Z</updated>

    <summary>  メルシー僕 / Watabiki Akihiro Essay　サイトコンテン...</summary>
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    <category term="メルシー僕" label="メルシー僕" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mb.jpg" src="http://uboat-data.com/u-log/img/mb.jpg" width="406" height="115" class="mt-image-none" style="" /></span> </p>

<p><a href="http://uboat-data.com/merci_beaucoup/top.html">メルシー僕 / Watabiki Akihiro Essay</a>　サイトコンテンツを設置公開しました。<br />
no.1~no.2までです。他は、データ到着を待って追記します。</p>

<p>＊no.3~no.4追記しました。 / 08,May,2010.</p>]]>
        
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    <title>2月13日</title>
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    <published>2010-02-15T13:28:13Z</published>
    <updated>2010-02-15T22:30:37Z</updated>

    <summary>先週土曜日、ユウボート20周年記念パーティには多くの方に参加していただきました。...</summary>
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        <![CDATA[先週土曜日、ユウボート20周年記念パーティには多くの方に参加していただきました。<br />ユウボート一同感謝しております。チョコレートやケーキ、たくさんのお菓子に囲まれて嬉しいひとときでした。<br />ユウボートはまだヨチヨチ歩きだった頃より多くの方々のおチカラを借りて、少しずつ前へ歩き出し、山あり谷ありの時代の波に揉まれながら今日まで歩いてくることができました。<br />まだチカラもなく生意気盛りだった私達を支えてくださった皆さま、また今日様々なカタチでユウボートを支えてくださる皆さまに心から感謝し、今後も努力を続けていきたいと思っております。<br /><br />今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。<br /><br />また、後楽園事務所周辺は、東京ドームをはじめ、沢山の名所旧跡などもある散策にも楽しいところです。穏やかな暖かい春がやってきましたら、どうぞお出かけください。<br />]]>
        
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    <title>021310 by Leica D-Lux 4</title>
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    <published>2010-02-13T22:01:25Z</published>
    <updated>2010-02-13T22:04:02Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &lt;/a ...]]></summary>
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        <![CDATA[ <a href="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/01.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="021310 document"><img src="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/sam/01.jpg" border="0"></a><a href="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/02.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="021310 document"><img src="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/sam/02.jpg" border="0"></a><a href="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/03.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="021310 document"><img src="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/sam/03.jpg" border="0"></a><a href="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/04.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="021310 document"><img src="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/sam/04.jpg" border="0"></a><a href="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/05.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="021310 document"><img src="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/sam/05.jpg" border="0"></a><a href="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/06.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="021310 document"><img src="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/sam/06.jpg" border="0"></a><a href="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/07.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="021310 document"><img src="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/sam/07.jpg" border="0"></a><a href="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/08.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="021310 document"><img src="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/sam/08.jpg" border="0"></a><a href="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/09.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="021310 document"><img src="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/sam/09.jpg" border="0"></a><a href="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/10.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="021310 document"><img src="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/sam/10.jpg" border="0"></a><a href="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/11.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="021310 document"><img src="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/sam/11.jpg" border="0"></a><a href="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/12.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="021310 document"><img src="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/sam/12.jpg" border="0"></a><a href="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/13.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="021310 document"><img src="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/sam/13.jpg" border="0"></a><a href="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/14.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="021310 document"><img src="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/sam/14.jpg" border="0"></a><a href="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/15.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="021310 document"><img src="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/sam/15.jpg" border="0"></a><a href="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/16.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="021310 document"><img src="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/sam/16.jpg" border="0"></a><a href="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/17.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="021310 document"><img src="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/sam/17.jpg" border="0"></a><a href="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/18.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="021310 document"><img src="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/sam/18.jpg" border="0"></a><a href="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/19.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="021310 document"><img src="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/sam/19.jpg" border="0"></a><a href="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/20.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="021310 document"><img src="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/sam/20.jpg" border="0"></a><a href="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/21.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="021310 document"><img src="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/sam/21.jpg" border="0"></a><a href="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/22.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="021310 document"><img src="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/sam/22.jpg" border="0"></a><a href="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/23.jpg" rel="lightbox[roadtrip]" title="021310 document"><img src="http://uboat-data.com/u-log/img/021310/sam/23.jpg" border="0"></a ]]>
        
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    <title>20th_12日</title>
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    <published>2010-02-12T12:14:15Z</published>
    <updated>2010-02-12T12:31:14Z</updated>

    <summary>12日。ユウボートオフィスの奥の打ち合わせルームをギャラリースペースに。昼過ぎ、...</summary>
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        <![CDATA[12日。ユウボートオフィスの奥の打ち合わせルームをギャラリースペースに。<br /><br />昼過ぎ、u-planning出品作家、<a href="http://www.k5.dion.ne.jp/%7Etomoro/">川合</a>氏がいらしてくださって雑談。<br />トルコ旅行の話など聴きながら楽しい時間を過ごしました。<br />トルコ旅行の写真は<a href="http://katadoru.exblog.jp/">http://katadoru.exblog.jp/</a>にて。<br /><br />入れ替わるようにu-planning出品作家、<a href="http://www012.upp.so-net.ne.jp/akihiroWATABIKI/index.html">綿引氏</a>がいらしてくださった。<br />友人の上杉氏も一緒に来てくださる。上杉氏はニューヨーク在住で、ニューヨークの話を沢山伺う。<br />上杉氏の作品は<a href="http://takashi.deca.jp/">http://takashi.deca.jp</a>。素晴らしい作品なので、ご覧ください。<br /><br />明日は13時より、ケーキつきtea partyです。ユウボート一同楽しみにしております。<br /> ]]>
        
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    <title>Information</title>
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    <published>2010-02-06T10:30:52Z</published>
    <updated>2010-02-10T21:17:48Z</updated>

    <summary>ユウボート創立20周年記念おかげさまでユウボートは来る2月14日に創立20周年を...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://uboat-data.com/u-log/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="jober20th02.jpg" src="http://uboat-data.com/u-log/image/jober20th02.jpg" class="mt-image-none" style="" height="227" width="488" /></span><div><br /><b>ユウボート創立20周年記念</b><br />おかげさまでユウボートは来る2月14日に創立20周年を迎えます。<br />やっと成人いたしました。<br />ということで、記念日として「TEA　PARTY」と「ミニミニ展覧会」を開催いたします。<br />皆さま、お時間ありましたら、お誘い合わせの上お越しくださいませ。<br /><br />会　場　ユウボート後楽園事務所<br />日　時　2月12日(金）、13日(土）<br />両日とも13：00〜18：00<br />特に13日(土）は、「プレ・バレンタインデー・ティーパーティ」をやっております。<br /><br /><br /><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>20th</title>
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    <published>2010-01-20T08:54:51Z</published>
    <updated>2010-01-20T08:55:03Z</updated>

    <summary>有限会社ユウボートは2010年2月14日より創業20年めに入ります。2月12日（...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://uboat-data.com/u-log/">
        <![CDATA[有限会社ユウボートは2010年2月14日より創業20年めに入ります。<br />2月12日（金）、13日（土）は事務所内にて、今まで関わった作家諸氏（ユウボート所有）の作品を展示致します。<br />また、2月13日（土）は、ささやかな「20tn記念TEAパーティ」をおこなう予定でおります。<br /><br />詳細はU-LOGに掲載および、個別にご連絡申し上げますので宜しくお願いいたします。<br /><br />なお、2月14日はバレンタインデーなのでチョコレートも社長矢崎が期待しております。  ]]>
        
    </content>
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    <title>ニパフ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uboat-data.com/u-log/2010/01/post-41.html" />
    <id>tag:uboat-data.com,2010:/u-log//4.289</id>

    <published>2010-01-12T06:44:25Z</published>
    <updated>2010-01-12T06:47:25Z</updated>

    <summary>霜田氏よりメルあり。以下転載。  -しっかり遊ぼう。人生が終わってしまう。 ○ニ...</summary>
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    </author>
    
        <category term="event" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="exhibition" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ニパフ" label="ニパフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://uboat-data.com/u-log/">
        <![CDATA[<p>霜田氏よりメルあり。以下転載。 </p>

<p>-しっかり遊ぼう。人生が終わってしまう。</p>

<p>○ニパフ・パフォーマンス・アート研究会第２期開講（略して『放浪のパフォ 犬』序章篇）<br />
　その思想、その歴史、その哲学、その実践、その未来、その方法、その楽し さ、その遊び方、その脳内快楽。／まるでアート系ヒーリング・サロン！と大 好評。テーマは、その日に集まった人の顔を見て話を聞いてから決めます。自 由な発言の中から、このアートの可能性と実践法を探ります。負けるが、勝ち だ！誰でも、参加自由です。</p>

<p>★日時：1月12日(火), 26日(火), 2月2日(火), 9日(火) 7PM-10PM<br />
★会場：喫茶[ルノアール]新宿区役所横店２階[マイ・スペース]２号室<br />
（JR新宿駅東口徒歩3分東通奥、新宿区歌舞伎町1-3-5、03-3209-6175）<br />
★進行：霜田誠二（ニパフ代表、武蔵野美術大学非常勤講師、香港アジア・ア ート・アーカイブA.A.A.国際アドバイサー）<br />
★参加費：一回一般1,500円、学生1,200円、高校生800円　＋ドリンク代<br />
★問合せ：090-1652-9127, E-mail: nipaf@avis.ne.jp</p>

<p>○長野 勝手に現代アート塾(お茶付き) （略して『カツゲン!』）<br />
　超ビギナー、ど素人、熟練者歓迎。堂々たる敗北宣言、教えます。世界の濁 流、しっかり受け止める。勝手に開塾!  塾生募集!  失敗を讃えよう!誰で も、参加自由です。</p>

<p>★日時：1月16日 (土) , 23日 (土), 30日 (土), 2月6日 (土), 13日 (土) 2PM-5PM<br />
★会場：ニパフ・ハウス（JR長野駅徒歩３分、長野市中御所2-8-14、美容室か みゆい隣民家の横空き地奥）<br />
★塾長：霜田誠二<br />
★塾費（資料代込み）：一回一般1,500円　学生1,200円　高校生800円<br />
★遠方の人は宿泊できます。雑魚寝一泊1,500円。要予約。<br />
★内容：現代アート全般、特にメディア・アートやプロジェクト・アート、パ フォーマンス・アート等の新しい現代アートの紹介と、　　　　たまに実践ワ ーク・ショップなど。<br />
★問合・受講申込：090-1652-9127（霜田） E-mail: nipaf@avis.ne.jp　<br />
　　　　できるだけ事前に連絡下さい。突然来ても良いですが。</p>

<p>○霜田誠二企画「パフォーマンス・アートの現在,ニパフの現在。 Vol.10」 （略して、ニパゲン）<br />
　出演者募集中! ３ヶ月毎に、東京で連続２日間開催中。</p>

<p>★日時：1月19日(火)、20日(水) 夜７時～★内容：第1部:ビデオ上映（たぶんインド）<br />
　第２部:ライブ・パフォーマンスの出演者募集中！10-15分の出演時間。<br />
★会場：キッド・アイラック・アート・ホール(京王線明大前駅徒歩1分)<br />
★出演：霜田誠二, 黒田オサム, 大池公二, 寺尾晴美, 門倉緑, 広瀬真咲, 永 井可那子, 御須玲央奈, 細川比呂志, 尾花藍子 他<br />
★入場料：1日券一般1,800円 学生1,500円, 2日券一般3,000円 学生2,500円 (予約200円引)  　<br />
★パフォーマンス参加費：一般3,000円、学生2,500円</p>

<p>○ニパフ信州冬期行動（ウィンター・アクション）<br />
初日冬山野外行為翌日室内展示。５日間展覧会開催。信州冬山行為芸術！参加者募集！<br />
★2月12日(金) 昼長野駅集合、飯綱高原大座法師池湖畔冬期行為。13日(土) 午後8時展覧会オープン、18日まで展示＠NIPAF HOUSE。参加費3,000円<br />
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Seiji Shimoda/Nippon International Performance Art Festival (NIPAF) Executive Committee</p>]]>
        <![CDATA[<p>ー<br />
雪が降っている長野駅前から、バスで新宿をこれから目指す。片道2900円。 2000円ぐらいのもっと格安のバスもあるから、このデフレ・スパイラルは、ど こまで行くのだろうか。</p>

<p>今夜のパフォ犬もどこをうろつき、どこまで行くのだろうか。「ニパフのパフ ォーマンス・アート研究会」第２期の「放浪のパフォ犬序章篇」の開始です。 第１期の4回は、誕生篇だったのね。野良犬だから、うろちょろといろいろと 嗅ぎ回って、ちょっとマーキング等してまたうろついて行く予定。</p>

<p>どこが研究会なんだ、と言われても仕方ない。のら犬なんだから。周辺をうろ うろする。そこが大事。</p>

<p>今週の土曜日（1/16）からは、いよいよカツゲンの開始。正式名称は、「長野 勝手に現代アート塾（お茶付き）」というのだけれど塾長の私が考えているの は、どんなお茶を出そうかということだけだ。一つは決まった。インドのマサ ラ・チャイだ。先月インドで買って来た。そして道端で作っているオヤジの作 り方も、しっかりと何回も見て来た。</p>

<p>鍋はアルミの片手鍋。お湯を沸騰させて茶葉を入れてまた沸騰させる。そこに ミルクを入れるが、カツゲンでは豆乳の予定。ニパフはいつの間にか「なんち ゃってマクロビ」信奉集団になっている。カツゲンは、あのカツゲンとは違う けど、結構同じかもしれない。カツゲンウンドー。</p>

<p>茶葉を入れてから、オヤジはじっと鍋の中を見つめる。十分煮出し、かといっ て沸騰させすぎて香りを全て飛ばしてもいけない。その瞬間を逃さないため に、じっとオヤジは鍋の中を見る。お湯の中では、丸く小さな茶葉が、ぐるぐ ると煮えたぎり泳ぎ回っている。そしていつの間にか、お湯の色は、とても濃いものになっている。もうちょっとそのままにほっておく。その加減。</p>

<p>もう一つのお茶は何にしようか。せっかくだからお茶菓子も作ろうか。全粒粉 を手作り甘酒で溶いて焼いたチャパティが良いかしら。信州だから、やはり漬 け物も出したい。などと妄想は膨らむのだ。なんと言っても豆炭こたつを作っ たから、こたつに入ってお茶をすすってアートを語るというのも、いかにもニ パフで、結構気に入ったイメージになって来た。第１回目は終了時に、手作り玄米どぶろくをちょっと出そう。縁起物。</p>

<p>そして来週のニパゲン。これの正式名称は長い。霜田誠二企画「パフォーマン ス・アートの現在、ニパフの現在」という３ヶ月毎の小さなイベント。パフォ 現にしようかと思ったがパフォ犬と紛らわしいので、ニパゲンです。まだ参加 者募集してます。でも既に10名が出る二日間。まぎれてやれば、恐くはない ぞ。初心者とベテランのくんずほぐれつ。</p>

<p>あと２月はニパフ冬期行動もあるけど、その話はまた。</p>

<p>今年もよろしくお願いします。</p>

<p>ニパフ霜田誠二ー</p>]]>
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    <title>皆川琴美展</title>
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    <published>2009-11-29T22:56:07Z</published>
    <updated>2009-11-29T23:14:04Z</updated>

    <summary>NORTON GALLERYでの皆川琴美展へ日曜日行ってきました。根津美術館の近...</summary>
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        <![CDATA[<strong></strong><a href="http://www.nortongallery.jp/">NORTON GALLERY</a>での皆川琴美展へ日曜日行ってきました。<br /><a href="http://www.nezu-muse.or.jp/">根津美術館</a>の近くにある、今年2月にオープンしたばかりの新しいギャラリーです。<br /><br />琴美さんは技法材料研究室の後輩ということになりますが、技研の助手を勤めた可愛らしくも有能な女性です。私が在籍当時は女性が助手になることなど思いもよらなかったので、時代も変化したのだとアートウォーキングに出演していただいた時思ったものです。<br /><br />ご本人はご不在でしたが、ギャラリーオーナーの方と色々とお話でき有意義な時間を持つことができました。<br /><br />南青山近辺は不況といえど刺激なものが多く、好奇心を押さえるのが大変でした。<br /> ]]>
        
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    <title>東京コンテンポラリーアートフェア</title>
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    <published>2009-11-23T22:27:39Z</published>
    <updated>2009-11-23T23:05:09Z</updated>

    <summary>11月21日、u-planningスタッフ（矢崎、千葉、いいじま）で「東京コンテ...</summary>
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        <![CDATA[11月21日、u-planningスタッフ（矢崎、千葉、いいじま）で「<a href="http://jpn.tcaf.jp/">東京コンテンポラリーアートフェア</a>」へ。
好宮さん、月刊ギャラリーの根岸さんに会場でお会いできました。

<br /><br />私は1枚だけ、ずっと気になっていた作家の作品を購入しました。決して高くないであろう金額を、それも2回分割で。
時に作品を購入すると、庶民が作品を買うという気持ちがどんなものかが直にわかります。私の場合は全身から冷や汗が出ます。おそらく20分以上絵の前で考え続けます。それ以前に1年も前からどうしようかと悩んでいる。<br />&nbsp;怖くて画廊なんていけませんよ、という話はよく聞きます。それほど画廊は気軽に足を運べない場所であることは確かなのでしょう。




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